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ボーイスカウト北名古屋第1団


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■スカウト運動の始まり
 1907年、イギリスの退役将軍ベーデン-パウエル卿は、自らが隊長となって、ブラウンシー島において20人の少年達とともに実験キャンプをし「スカウティング・フォア・ボーイ」という本を発行しました。

創始者ベーデン-パウエル卿は、インドや南アフリカで体験したことから考え出したさまざまな野外活動を通じて、少年達が男らしさを身につけ、将来、社会に役立つ人間に成長することを願って、この本を書いたのでした。現在では、全世界216の国と地域で2,900万人が加盟する世界最大の青少年運動になっているボーイスカウト運動はこうして始まったのです。

ボーイスカウト運動の創始者は、ベーデン-パウエル卿ではありますが、この運動を起こしたのは、実は少年たちの絶大な熱望であったのです。

「スカウティング・フォア・ボーイ」が飛ぶように売れ、少年たちはこの本を夢中で読みました。そして、読むだけではおさまらず、近所の大人たちに「僕たちもボーイスカウトになりたいから、隊長になってください」と申し出ました。ですから、この運動は最初から少年たちの自発活動で始まったのです。

ボーイスカウト運動が目指すこと
より良き社会人を目指して

私たちの活動を紹介した動画をご案内致します。
下記よりご覧下さい
https://www.youtube.com/user/ScoutingJapan

ボーイスカウト運動は、ちかいおきての実践を基盤とし、ベーデン_パウエルの提唱する班制教育(グループ活動)と、各種の進歩制度(シンボルを利用)と野外活動を、幼年期より青年期にわたる各年齢層に適応するように、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト及びローバースカウトに分け成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針としています。

生命を尊重する心、仲間と話し合って協力する心、モラルや正義感、自然や美しいものに感動する心などが子どもたちの「生きる力」の基礎となります。少年期、青年期の問題が社会の関心と注目を集めている今、子どもたちをよりよい方向に導いていくために、地域社会の教育力に目が向けられています。このような状況の中で、ボーイスカウトの果たす役割はきわめて大きく、私たちは、社会の期待に応える責任と使命があると考えています。

社会奉仕活動や、自然の中での体験などを多く取り入れた、ボーイスカウトの様々な活動をとおして、青少年の、健全な心と体の育成に貢献したいと、私たちは、強く願っています。

各年齢層に応じ5 つの部門により構成されています。
●小学校1年生の就学直前1月〜 ビーバースカウト
●小学校3年生4月〜 カブスカウト
●小学校6年生4月〜 ボーイスカウト
●中学校3年生9月〜 ベンチャースカウト
● 18歳以上〜25歳 ローバースカウト

私たち、北名古屋第1団は、上記の5つの隊があり、スカウト達は、北名古屋市を中心に、岩倉市、名古屋市、西春日井郡等の近隣の地域から参加しています。

入隊希望の方は団本部までお問い合わせください